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移転しましたと堂々広告、そこが本当にレイクなのか

移転しましたと堂々広告、そこが本当にレイクなのか published on

闇金融にはどんな傾向があるのかも覚えておきましょう。
現在新たな借り入れ先を探すことすら困難な状況であるかと思います。
もちろんそれが現在の多重債務が原因で新たな審査に通らないことは充分ご承知のはずです。

闇金融の手口は年々わかりづらくなってきました。
現存している消費者金融を完全に真似て「移転しました」というあたかもこれまでの継続を見せかけるようなはがきもあります。
レイクを利用しているときにレイクを名乗る業者からそのようなはがきが届けば信用してしまうことも無理はありません。

闇金融の第一の特徴として金利が高いことが挙げられます。
悪質な業者のイメージしかないかもしれませんが、闇金融というのはすなわち違法業者のことを指しています。
違法業者とは都道府県などに貸金業としての登録をしていないところのことです。
いかに親切丁寧な企業だったとしても登録をしていない時点でそこは違法業者となり闇金業者ということになるわけです。
すでに違法になりますので広く深くという考えは闇金融にはありません。
摘発されるような危険が来る前にあっという間に姿を消します。
より多くの人に低い金利で貸し付けをするよりも、たとえ少ない数でも高金利で貸し付けてあっという間に回収した方が闇金融にとってもリスクが少ないわけです。

闇金融が金利が高いという理由がお分かりになったかと思います。
法定金利を知ること、それをまず先に考えたほうがよさそうです。
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